パソコン太郎 サポート手順

Chrome リモートデスクトップの使い方

画面を共有して、遠隔サポートを受けるための手順です。Google Chrome と Google アカウントを使います。

事前準備

  • Google アカウント(Gmail):画面共有を始めるときに必要です。
  • Google Chrome ブラウザ:Chromeから操作します。
  • インターネット接続:接続中は通信が切れない環境で行ってください。
インストールについて
初回のみ、Chrome ウェブストアで「Chrome Remote Desktop」をChromeに追加します。その後、画面の指示に沿って「Chrome リモートデスクトップ ホスト」アプリもインストールします。2回目以降は、コードを生成するだけで画面共有を始められます。
受ける側

画面を見せる側:サポートを受けたいとき

1

Chromeでリモートサポートページを開く

Googleアカウントのログインが求められた場合はログインしてください。

2

左メニューの「リモート サポート」をクリック

ページが開いたら、左側のメニューから「リモート サポート」を選びます。


3

初回のみダウンロードボタンをクリックし、Chromeに追加する

まず「この画面を共有」にある青いダウンロードボタンをクリックします。

次に、Chrome ウェブストアでChromeに追加します。
クリックすると、Chrome ウェブストアの「Chrome Remote Desktop」ページが開きます。青い「Chrome に追加」ボタンをクリックして追加してください。
Chromeに追加する確認画面が出た場合は、内容を確認して追加してください。その後、画面の指示に沿ってホストアプリのインストールも進めます。インストール作業は初回のみです。

4

「+ コードを生成」をクリック

「この画面を共有」セクションの「+ コードを生成」ボタンを押すと、12桁のアクセスコードが表示されます。