顧客満足度オンリーワン
確かな技術でお客様をサポート
IT Supportパソコン太郎はお客様のご要望に応じてサポートしております。
お困りの時はお気軽にお問合せください。
法人・個人事業者のお客様
パソコン太郎は企業様のビジネスをサポート致します。
年間契約を頂きお客様と共にコスト削減や企業価値の向上を目指していきます。
ビジネスサポートは、法人・個人事業者様を対象にオーダーメイドのコンサルティングをご提供致します。
ビジネスサポートプランでパソコン太郎を御社のシステム担当に!
詳細につきましては、担当者までお問合せください。
※個人の方の修理サポート及びご契約プランはございません。
※ご契約がない法人の場合も、修理サポートは行なっておりません。
データ復旧
起動しない・誤って削除したなどのトラブルに!
■ 料金と納期について
【通常復旧】 一律 ¥79,800(税別)/3日〜1週間程
【重度障害の場合】 別途お見積り ¥100,000〜(税別)/2週間〜1ヶ月程
<重度障害に該当する症状の例>
・物理的な損傷: 落下・水没・火災などによる破損
・異音がする: 「カチカチ」「ガリガリ」などの異常な音が鳴っている
・認識されない: パソコンがドライブ自体を全く検出できない
・プラッタ(ディスク面)の損傷: 傷・汚れ・劣化による読み取り不能
・基板・ヘッドの故障: 内部部品の破損・焼損
※復旧できなかった場合
データ復旧作業を行い、データが復旧できなかった場合は、診断料 5,000円(税別)のみ頂戴いたします(作業代はかかりません)。
テレワーク
企業や組織の業務内容や役割分担、働く個人によって最適なテレワークの環境や取り組み方は様々です。御社にとって最適な働き方はどのようなものなのか、IoT環境をどのように整えてテレワークに活用するのかご提案させていただきます。
システム開発
既存の業務の効率化改善や最適化、新たな業務の仕組みを実現させる目的で、ソフトウェアプログラムを使い業務に合わせたシステムを開発します。
各種業務の仕組みをシステム化します。
LAN構築
パソコン同士や複合機などを1つのネットワークとして構築すれば、パソコン同士でファイルを閲覧したり編集したりできるようになります。 業務効率UPに繋がります。
SNS代行
あなたに代わって、SNS運用を代行いたします!
テキストに加え、動画や画像の投稿も可能です
AIセミナー講師
AIセミナーの講師をお探しの方へ!
日々進化する最新のAI。「何から始めればいいかわからない…」という方にも、明日からの業務にすぐ活かせる活用法をわかりやすく解説します。 参加された方が「さっそく試してみよう!」と実感できる、実践的で満足度の高いセミナーをご提供します。 (料金目安:30万円〜)
【主な実績】
商工会議所 / 信用金庫 / 自治体 / 各種団体 / 経営者・営業向けセミナー など
【DX戦略】デジタルガバナンス・コードに基づく取組の公表|IT Supportパソコン太郎株式会社
当社は「情報処理の促進に関する法律」に基づくDX認定の取得に向け、デジタルガバナンス・コードに沿ったDX戦略を策定し、ここに公表します。
■ 経営ビジョン・ビジネスモデル
当社は「パソコン太郎=子供が一番なりたい職業」を理念に、AI・デジタル技術で地域の中小事業者の業務を支援します。生成AIと自社開発基盤を用い、(1)受託AI業務システムの開発、(2)自社プロダクト(オフラインAI・AI業務ポータル・AIモバイルオーダー等)の提供、(3)AI導入と各種制度活用の伴走支援を行い、紙・電話・属人的な作業をデジタルへ置き換えて、人手不足の解消と生産性向上を実現します。
■ DX戦略:データとデジタル技術による自社変革
自社業務の観察を通じて、見積・請求等の作業時間、手作業・二重入力の発生箇所、問い合わせ内容・対応履歴、システム利用状況を業務データとして継続的に把握します。これらのデータをクラウド(Google/Firebase)上で一元管理し、生成AIを用いて分類・検索・分析することで、見積・請求業務の自動化、問い合わせ対応の標準化、案件の進捗・品質の可視化を進めます。
また、公的なオープンデータを自社サービスの企画・提案に活用し、顧客ごとの業務課題に応じた受託AIシステムや自社プロダクトの開発へつなげます。これにより、当社自身の業務を経験や勘に依存した運営から、データに基づき継続的に改善する運営へ変革するとともに、地域の中小事業者の省力化と新たな価値創出を支援します。
■ DX推進体制
当社は取締役会非設置会社であり、代表取締役および取締役副社長で構成する経営会議を、取締役会に準ずる意思決定機関と位置付けています。経営会議が経営ビジョンおよびDX戦略を審議・承認し、進捗と成果を毎年見直します。
代表取締役をDX統括責任者とし、DX方針、投資および優先順位を決定します。取締役副社長をDX推進責任者とし、開発・運用・営業の各機能を横断して施策の進捗管理、課題の把握および改善を推進します。従業員は、標準手順とチェックリストに基づき、各施策の実行とデータの記録・共有を担います。必要に応じて外部の専門家・協力事業者とも連携します。
■ デジタル人材の育成・確保
従業員を対象に、生成AI、クラウド、データ活用および情報セキュリティに関する実践研修を継続して実施します。実案件での活用、社内勉強会、標準手順・チェックリストの共有を組み合わせ、業務課題を発見し、デジタル技術で改善できる人材を育成します。また、必要な専門性を補うため、外部研修の活用および専門人材・協力事業者との連携により、DX推進に必要な人材を確保します。
■ ITシステム環境
クラウド(Google/Firebase)と生成AIを標準採用し、セキュアな共通開発基盤の上でシステムとデータを連携します。秘密情報は適切な管理基盤に集約し、アクセス権限の最小化、個人情報の取得・保存の最小化、更新・バックアップ等の標準手順を整備します。レガシーな紙・表計算・個別管理は、優先順位を付けて段階的に共通基盤へ移行します。
■ 成果指標(毎年見直し)
・本番稼働する受託AIシステム数
・自社プロダクトの公開数
・顧客のデジタル化・省力化の導入件数
・社内業務のデジタル化・自動化の進捗
・デジタル人材研修の受講者数
■ ガバナンス・情報セキュリティ
経営会議がDX戦略の進捗、成果指標、品質およびリスクを定期的に確認し、改善方針を決定します。情報セキュリティについて「SECURITY ACTION(★一つ星)」を宣言し、秘密情報の適切な管理、個人情報の最小化、アクセス制御、更新およびバックアップ等の対策を講じています。
■ 代表取締役メッセージ
私は、地域の中小事業者が限られた人員でも挑戦を続けられるよう、当社自身が先頭に立ってデータとAIを業務に組み込みます。紙・電話・属人的な作業をデジタルへ置き換え、社員一人ひとりの学びを支えながら、顧客の生産性向上と新たな価値創出を実現します。DXの進捗は成果指標で毎年確認し、改善を続けます。
策定・公表日:2026年6月21日
改定・公表日:2026年7月29日
IT Supportパソコン太郎株式会社
代表取締役 大房 剛樹